チケット譲渡の際の名義変更についてまとめました。
名義変更はticket boardが公式に明記している事ではありませんので、あくまで【参考】としてお読み下さい。


2017年2月23日現在の条件です。
状況と条件は、どんどん変わっています。


【条件】
・手続きできるのは、公演日の1ヶ月前から1週間前までの間。
・ファンクラブ先行で当選したチケットであること。
・譲る事ができるのは、1度だけ。(譲ってもらう側は今の所制限なし。)
・手続きを進めるのは、譲る人である事。


【注意】
譲る人、譲ってもらう人、どちらもお互いの個人情報を伝え合います。
信用できる人以外への譲渡は控えましょう。


【方法】
自分が譲りたい人として、譲る人(自分)をAさん、譲り先の人をBさんとします。

Aさんは、ticket boardに電話をし、
ファンクラブチケットを人に譲りたいので名義変更をしたいと伝えます。電話をするのは、チケットの名義人Aさんである事。


ticket boardさんは、名義変更を公にしていないので、なぜ名義変更が出来る事を知っているのか?と聞かれる場合があります。
また、今回限りですからね?と言われます。

ticket boardさんに、Aさんの住所などを聞かれるので、Aさんは自分の、住所、氏名、誕生日、電話番号、譲りたい公演日と会場名を言います。

Bさんの情報も聞かれるので、Bさんの住所、氏名、誕生日、電話番号はあらかじめ聞いておいて、ticket boardさんに伝えます。

ticket boardさんは、流れを説明してくれます。
当日、BさんにはAさんの情報を、何かしら喋ってもらいますので、Bさんにそうお伝え下さい、と言われます。
ticket boardさんとのやりとりは、これで終わりです。


【ライブ当日までに用意する事】
Aさんの写真付き身分証明書のコピーを、Bさんに渡す。直前渡す、郵送する、FAXする、など。
Aさんの住所、氏名、誕生日、電話番号を、Bさんに伝えます。
チケットがダウンロード可能になったら、名義人分のチケットはダウンロードしません
Bさんの同行者にメールで分配し、チケットをダウンロードしてもらいます。


【ライブ当日の流れ】
Bさんは、AさんにもらったAさんの身分証明書のコピーと、自分の身分証明書を持って、同行者と一緒にticket board問い合わせ窓口に行きます。
Bさんは、自分のチケットが手元に無い状態です。
同行者も身分証明書が必要です。
同行者は、一人で受付を通ろうとしても、入場エラーになり、窓口に行く事になります。
ticket board問い合わせ窓口のスタッフさんに、ファンクラブチケット譲渡での名義変更です、と伝えます。
Aさんからもらった身分証明書のコピーと、Bさんの身分証明書を渡します。
同行者さんの身分証明書の提示も求められます。
Bさんはレシートのような感熱紙に印刷されたQRコードチケットをもらって、入場です。


【当日の注意】

同行者がいる場合は、2人揃って窓口に行く事。

同行者には、あらかじめAさんからチケットを分配してもらっておく事

Aさんからもらう身分証明書は、かならず『写真付き』の『コピー』である事。

身分証明書を撮影した写真をスマートフォンで見せるのは、無効です。

窓口はとても混みます。時間に余裕を持って並びましょう。



【自分が名義変更を体験して思った事】

免許証やパスポートという大事な個人情報を人に渡すので、知らない人とやりとりするのは控えたい。

渡したコピーはライブ後に返却してもらう約束をするのがいいと思う。

とにかく窓口が混む。開演に間に合わない人もいる。なるべく早く並ぶ事をおすすめします。


名義変更というシステムは、ticket boardサイトには書かれていないのに、一体どこから生まれた話なのだろう。本当に行けなくなった人、本当に行きたかった人には、本当に助かるシステムだけど、方法がどこにも明記されていない、このシステムの事を、何もアナウンスされていない、公演が進むにつれて、条件がどんどん変わっている、とても謎なシステムだと思う。

これを機に、正式に譲渡システムを利用したい人がたくさんいる事を知ってもらい、正式な譲渡システムが作られる事を期待したい。



会場に掲示されていた、必要な身分証の例。
【1点で確認できるもの】






















【2点以上で確認できるもの】
























入場時の条件については、ファンクラブチケットと、一般チケットでは、異なる事が分かってきました。

また別記事にまとめようと思っています。